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宮崎障害者雇用支援センター

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障害者雇用納付金制度に基づく助成金の活用事例3

【活用した助成金】重度障害者等通勤対策助成金(通勤用バスの購入)

助成金事例

対象企業の概要

業種 ビル管理業
従業員 41人

対象障害者の状況

障害の種類 知的障害(重度・軽度)5名
年齢 男性4名、女性1名・20歳〜30歳代

相談状況

 知的障害者が多く、通勤形態も、電車、バス、自転車、徒歩など1時間程度かかり、1名は、乗り継ぎ等で2時間以上もかかるなど非常に苦労している。また、年齢的にも若い人が多く通勤途上いじめなどで事業主も大変心配されて通勤対策でバスの購入等はできないかとの相談があった。

活用に至る経緯

 遠方よりの通勤のため、電車等の時間帯によって就業時間をずらす配慮をされている障がい者もおり、バスの購入ができればこういったことも解消できるとの相談を以前より受けていたが、バス購入申請の要件である障がい者が5名に達した時期に合わせ認定申請し、申請後4ヶ月で認定となった。

活用後(現在)の状況・企業の声

 電車等の時間、自転車等通勤時の天候を気にすることも無く出勤でき、また、各現場、現場で乗り降りが可能となり、効率的で便利になったとのことである。


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