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宮崎障害者雇用支援センター

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障害者雇用納付金制度に基づく助成金の活用事例5

【活用した助成金】業務遂行援助者の配置助成金

助成金事例

対象企業の概要

業種 食肉販売業
従業員 5人

対象障害者の状況

障害の種類 知的障害者(重度)
年齢 39歳・男性

相談状況

 業務が食品を扱う作業であり、雇用者が重度の知的障害である為、身の回りを清潔にすること、食肉をトレーに詰める作業の手順、作業中の防災指導等について、介助者を配置して指導・助言をする必要があることから、介助等助成金申請について相談を受けた。

活用に至る経緯

 この事業所は食肉等の食品を取り扱うので、衛生管理が大変重要であること、また、作業中の防災にも継続的集中が求められることから、職務作業に間違いがないよう指導者のアドバイスが欠かせないので、援助内容や要領等を検討の上、助成金の認定を申請することとなった。

活用後(現在)の状況・企業の声

 事業主はかねてから障がい者雇用に意欲があり、今回雇用した障がい者に対しては健常者と同等の目線で接している為、働く障がい者にとって能力発揮が促されるとともに、業務遂行援助者の適切なアドバイスで職場定着が大いに期待される。

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