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宮崎障害者雇用支援センター

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障害者雇用納付金制度に基づく助成金の活用事例7

【活用した助成金】第1種作業施設設置等助成金(作業設備・附帯施設)

助成金事例

対象企業の概要

業種 運送業
従業員 300人

対象障害者の状況

障害の種類 身体障害 下肢障害(3級)
性・年齢 男性・50歳

相談内容

 交通事故により、下肢に障がいを受け当初運転業務であったが、継続しての運転業務が不可能となり内部事務に配置換えしたい。また、下肢障害により和式トイレ使用が困難となったためのトイレ改造及び内部事務配置換えによるパソコン等の購入は、助成金の対象となるかどうかとの相談があった。

活用に至る経緯

 上記理由により、当初の運転業務が不可能となり、内部事務に配置換えが必要となったため、パソコン及び椅子の購入を申請。また、トイレについても入口付近段差の解消、ドアの開閉も引き戸に改良、手摺及び洋式便座の設置等で申請され、約2ヶ月で認定となった。

活用後(現在)の状況・企業の声

 現在、机も椅子の高さに合わせ調整し、椅子についても片方の肘付きを取り除き着席がスムーズにできるよう調整。パソコンにおいても、全く問題なく、車両の運行管理等の内部事務に従事しており、トイレについては不便さが解消され喜ばれているとのことである。


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