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宮崎障害者雇用支援センター

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障害者雇用納付金制度に基づく助成金の活用事例8

【活用した助成金】重度障害者等通勤対策助成金(通勤用バス購入)

助成金事例

対象企業の概要

業種 福祉サービス
従業員 55名

対象障害者の状況

障害の種類 知的障害・精神障害 5名
性・年齢 女性4名、男性1名・
20歳〜40歳代

相談内容

 通勤に際し、近隣地域を走っている交通機関が少なく不便で、特に知的障害者が多いため通勤時に苦慮しているとの相談であった。

活用に至る経緯

 上記相談内容のとおり、バスの運行本数並びに乗り次ぎ等の連絡も悪く、待ち時間が長いなどの通勤時の不便を感じている。また、知的障害者等は若い女性が多く、通勤時の危険性もあるため事業主も大変心配され、通勤対策等助成金でのバスの購入を希望、約3ヶ月で認定となった。

活用後(現在)の状況・企業の声

 知的障害者については、通勤時のバスの乗り換え等の間違い、若い女性と云うことで部外者から声を掛けられるなどの危険回避、精神障害者については、情緒不安定による交通事故等による不安が解消され通勤時の安全性が図られたとのことである。


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