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宮崎障害者雇用支援センター

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障害者雇用納付金制度に基づく助成金の活用事例9

【活用した助成金】重度障害者等通勤対策助成金(バス運転従事者の委嘱)

助成金事例

対象企業の概要

業種 ビル管理業
従業員 41人

対象障害者の状況

障害の種類 知的障害者(重度・軽度)
性・年齢 男性4名、女性1名
20歳〜30歳代

相談内容

 同時期に、通勤時の交通機関の不便さによるバスの購入と、運転従事者について 助成金の対象とならないかとの相談があった。

活用に至る経緯

 バスの購入助成金も決定し、運転従事者を当該事業所職員の3名で配置したいとのこと。やはり、毎日の朝夕送迎のため、1人では過重となるので3名での配置としたいとのことで申請。約2ヶ月で認定となった。

活用後(現在)の状況・企業の声

 バスの購入及び運転従事者助成金を活用でき、当初、交通機関が不便なために就労時間の調整などを行っていたが、これも解消。また、障がい者も安心して帰宅でき、事業主も通勤途上の諸々の不安が解消され助かっているとのことである。


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