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宮崎障害者雇用支援センター

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障害者雇用納付金制度に基づく助成金の活用事例13

【活用した助成金】重度障害者通勤対策助成金(住宅の貸借)

助成金事例

対象企業の概要

業種 鍼・灸・マッサージ業
従業員 8人

対象障害者の状況

障害の種類 視覚障害(2級)
性・年齢 女性(35歳)

相談内容

 対象者は視覚障害者であることに加えて、事業所の所在地周辺は繁華街で、往来の激しい道路が多いことから、通勤が困難な状況であった。そのため、事業所近くに住宅を確保するのが最善との考えから、助成金活用の相談があった。

活用に至る経緯

 事業所は障がい者を既に5名(今回の対象障がい者含む)雇用しているが、今回の対象者はもっとも通勤が困難であることから、住宅の貸借が必要であった。選ばれた物件が事業所に隣接していること、障がい者の生活に十分配慮されていること等から、住宅の貸借助成金の対象として申請、約3ヶ月で認定となった。

活用後(現在)の状況・企業の声

 現在は、事業所に隣接したアパートであるため、道路の横断等も無く安心して通勤している。事業所の選んだアパートは、段差・間仕切り等が少なく、障がい者に配慮された造りであることに加えて、対象者が女性であることからオートロック等防犯にも優れている。通勤の負担が軽減されたことから、対象者もますます意欲的に職務に励んでいる。

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