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宮崎障害者雇用支援センター

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障害者雇用の事例

雇用事例17

雇用事例

障害者のプロフィール

性・年齢 39歳・男性
障害の種類 知的障害(軽度)
職歴 紡績工、食品加工、製材工
賃金 時給制
通勤方法 送迎車

企業の概要

業種 建設資材販売工事、ステンレス加工取付、圧接溶接工事、産業廃棄物の中間処理
従業員 45名
作業内容 工場内及び現場作業員
勤務時間 8時30分〜17時00分
採用年月日 平成19年10月2日

採用までの経緯

 コーディネーターが事業所へ就労中の障がい者の定着訪問した際、社長より現在3名の障がい者が就労しているゴミの分別作業で、あと2〜3名の障がい者雇用を考えているとの話であった。安定所の担当官と相談し、3名の知的障害者へ情報を提供した。その後、職場見学を行い、面接することとなり、彼を含む3名が3ヵ月のトライアル雇用を経て常用雇用に至った。
 彼は手先が器用ということで、本社の金物製作をメインに、ゴミの分別作業での雇用となった。

勤務状況

 今回は初めて知的障害者を雇用するということでトライアル雇用やジョブコーチ支援を利用しての雇用だった。欠勤も無く、真面目で何事にも意欲的に取り組んでいる。仕事も綺麗に出来るため、ほとんど支援の必要がないほどであった。手先も器用で他の職員には出来ない機械の部品交換などをしてもらい、おとなしい性格であまり話をしないタイプであるが、報告等はきちんとしてくれるし、安心して仕事を任せられる。

企業の声

 本人は、この仕事は自分にとても向いている仕事だと言っている。工場内で金物製作の他、たまに現場に応援に行くこともあるが、現場での仕事は、その都度教えながら作業をさせている。これからも長く続けていきたいと本人は頑張っている。

支援制度の活用

 援護制度の活用
 トライアル雇用
 ジョブコーチ支援
 特定求職者雇用開発助成金


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