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宮崎障害者雇用支援センター

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障害者雇用の事例

雇用事例21

雇用事例

障害者のプロフィール

性・年齢 51歳・男性
障害の種類 視力障害(1級)
職歴 電気工事技術
賃金 月給制
通勤方法 自家用車

企業の概要

業種 建設業
従業員 64名
作業内容 工場内製造業務
勤務時間 8時00分〜17時00分 常用交代制なし
採用年月日 平成19年4月9日

採用までの経緯

 電気工事技術者として長年勤めていたが、視力障害の進行により止む無く退職。
 その後、自営業に関わっていたが、やはり長年勤めていた経験を生かしたいとコーディネーターに前事業所での再就職の相談がある。再雇用に向け事業所に相談を持ちかけたが、やはり危険を伴うとのことで再就職がかなわず諦めざる得なかった。
 その後も家庭訪問を続け、就労意欲の確認などをしていたところ、当事業所の求人が有り情報提供する。初めは躊躇されていたが、家庭及びコーディネーターとの相談の結果、安定所に行き、数日後に紹介状を貰い、トライアル雇用を経て採用となった。

勤務状況

 トライアル雇用中、親族に不幸があり、休みや半日出勤もしばらく続いたが、それ以外で休むことは殆ど無かった。
 自分が、障がいを受け、色々な障がいのある人たちと一緒に働くことで、自分の世界が変わり、作業を進める上での気配り等が出来、活き活き働いている。

企業の声

 身体、精神、及び知的障害者の同僚がいる中で、グループリーダー的となり、障がいや年齢に関係なくうまく作業を進めてくれている。


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